まつもと鍼灸整骨院
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ぎっくり腰に要注意!!

こんにちは:)

院長の松本です。

朝晩が少し寒く感じられるようになってきました。

こんな季節にはぎっくり腰になりやすいので、ご注意してください。

そこで、今日はぎっくり腰の予防方法、なってしまった時の対処方法についてお知らせします。

 

予防方法

ぎっくり腰になる人は、腰の筋肉が緊張し硬くなっています。

腰の筋肉の柔軟性が失われているために動きが悪くなり、ちょっとした動作で痛めてしまいます。

よく言われることですが、急な動作は禁物です。 

物を持ち上げるときには体に近づけて、膝を曲げてゆっくりと膝をのばすようにしながら持ち上げてください。

足の力を使って持ち上げるのがコツです。体を腰から曲げて、腰の力で持ち上げようとするのは危険です。

また、長時間イスに座っての作業や、中腰の姿勢も腰によくありません。

運動不足や、無理な姿勢が日常的に続くことで腰の筋肉の緊張を強くしてしまいます。

 

ぎっくり腰は「重いものを持ち上げるとき」とのイメージがあると思われがちですが、

実は、「くしゃみをした」・「高い所の物を取ろうとした」・「足元の物を拾う時」などの日常の動作によってぎっくり腰になる方が多いです

ぎっくり腰になる前から、腰部に違和感や腰痛を感じている人は多いものです。

負担のかかった腰の筋肉を、適度な運動や、入浴などでやわらげることがぎっくり腰の予防になります。

 

ぎっくり腰になった時の対処法

 

基本はRICE処置

  

①Rest(安静)

 

  腰を痛めた時はとにかく安静が一番です!

 

②Ice(冷却)

ぎっくり腰になった場合、「温める?」それとも「冷やす?」と悩まれるかと思いますが、まずは「冷やす」ことです。

これにより、余分な炎症を抑え、毛細血管からの出血を食い止める、痛みを抑えることができます。 

冷湿布では冷やす力に期待ができないので、氷やアイシングパッド等使って15~20分ほど冷やします。

 

③Compression(圧迫)

 

腰痛ベルトやコルセットなど強めに巻いてください。

ただし、長期間の使用は筋力低下につながる恐れがあるため、痛みが落ち着いてきたら外すようにしてください。

 

④Elevation(挙上)

ぎっくり腰で患部を拳上することは難しいと思います。

 

 

 

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