まつもと鍼灸整骨院
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ぎっくり腰を繰り返さないために・・・

こんにちは(^-^)
堺市北区北花田のまつもと鍼灸整骨院の松本です。
今日もブログへの訪問、ありがとうございます。

7月17日に起こった、ぎっくり腰の痛みが随分と落ち着いてきました。
しかしながら、まだまだ全快とは言えず、いつ再発するかと不安な状態が続いています。

そこで、今日はぎっくり腰の再発についてお話ししていきたいと思います。

繰り返すぎっくり腰

実際に何度もギックリ腰を起こす人がいます。
その症状や間隔は様々で、1ヶ月の間に何回かギクッと腰を痛めてしまう人、1~2年に激しく腰を痛めてしまう人、1度のギックリ腰がきっかけで腰痛が慢性化するというケースもあります。

ぎっくり腰が再発する原因

ぎっくり腰が再発する原因は様々ですが、大きく2つの要因が考えられます。

①腰痛の原因が根本的に治っていない。
・体を動かそうとしても激痛が走り動けない・・・
・じっとしていても腰がズキズキ痛む・・・
・くしゃみやを咳をすると腰に痛みが走る・・・

など、ぎっくり腰は非常に激しい痛みが特徴ですが、患部を冷やしたり安静にするなどの適切な処置をすれば、1週間程度で患部の激痛は治まり、日常生活ができる様になってきますが、これは腰痛が治っている訳ではありません

筋肉の疲れや、姿勢の歪みが原因のぎっくり腰の場合は、痛みが治まったとしても、根本的な原因の「筋肉の疲れ」「姿勢の歪み」は残ったままになっています。

このような状態では、一時的に痛みが治まっているだけで、根本的な原因を治さない限り、また激しい腰痛に見舞われる可能性があります。

 

②腰痛になりやすい生活環境
ぎっくり腰は、急に重たい荷物を持ち上げたり、急に激しく動いた時に起こるイメージを持たれている方が多いかとは思いますが、実は毎日の生活環境で腰痛を起こす原因が積み重なって起こっていることがほとんどなのです。

たとえば、デスクワークや立ち仕事、車の運転などのように、生活パターンが決まってくると、疲労しやすい筋肉に偏りが生じ、腰への負担が続くためぎっくり腰を起こすことになります。

特に朝は負担のかかっている筋肉が硬くなりやすいため、起き上がろうとしただけでギクっと痛めることもあります。

一度、つらいぎっくり腰を経験すると、必要以上に腰をかばったり、運動を避けてしまったりする人がいます。
不安感自体も筋肉を硬くさせるように作用する恐れがあるため、怖がり過ぎは良くありません。
運動不足から筋肉の柔軟性が失われたり、筋力の低下を招いてしまったりと、腰回りの筋肉の状態が悪くなっていきます。

そうならないようにするためにも、ある程度動けるようになってくれば、ストレッチやウォーキングなど軽めの運動から始めて行くようにしてください。

では今日はこの辺で終わりにしますね。
今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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