まつもと鍼灸整骨院
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女性ホルモンの種類

こんにちは(^^)

堺市北区蔵前町のまつもと鍼灸整骨院の松本です。


前回から、女性にとって非常に大切な「女性ホルモン」についてお話しています。

前回は女性ホルモンの役割についてでしたが、今回は女性ホルモンの種類についてです。


一口に「女性ホルモン」と言っていますが、その種類は大きく2つに分けられます。

ひとつはエストロゲン(卵胞ホルモン)

もう一つはプロゲステロン(黄体ホルモン)


卵胞が成長していく過程で出てくるのがエストロゲン。

排卵の時に卵子が飛び出した後、破れた卵胞から出てくるのがプロゲステロンです。


この2つの女性ホルモンですが、体に与える影響は大きく異なっています。


エストロゲンの作用

肌や髪にツヤを与えたり、病気を予防したり脳の機能に関わるのは主にエストロゲンの作用と考えられています。


プロゲステロンの作用

体に水分を引き込んだり、食欲を増進させたり、基礎体温を上昇させたりします。

プロゲステロンの作用により、むくみやニキビなど、あまりありがたくない症状がありますが、妊娠・出産に関わるということでは、なくてはならないホルモンです。

 

ではこの女性ホルモンは一生でどの程度の量が分泌されるのでしょうか・・・?

この続きは次回にしますね(^^)

 


女性ホルモンバランス治療研究会会員

堺市北区蔵前町のまつもと鍼灸整骨院

電話 072-255-5392

住所 堺市北区蔵前町1-22-27(五個荘小学校近く)

最寄り駅 地下鉄御堂筋線北花田駅 徒歩10分

専用駐車場あります。


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