まつもと鍼灸整骨院
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女性ホルモンは一生なくならない??

こんにちは(^^)

堺市北区蔵前町のまつもと鍼灸整骨院の松本です。


シリーズでお話している女性ホルモン

4回目の今日は、女性ホルモンはいつまで分泌されるのかについて書いていきます。


もちろん個人差はありますが、一般的に初潮を迎える11~12歳頃から、50歳前後の閉経まで女性ホルモンは分泌されていると考えられています。

閉経まで女性ホルモンが分泌されているので、安心ということではないそうで、

37歳を境にして急激に女性ホルモンの産生能力が減っていくと言われているそうです。


女性ホルモンの量が減ることで出てくる症状が「更年期障害」です。

「まだまだ、関係ない!」と考えるのは危険です。


男性の男性ホルモンは年齢とともに徐々に下がっていくのですが、

女性の女性ホルモンは急に分泌量が減ってしまいます。

このため、30歳を過ぎたら準備しておくことが必要です。


・体を冷やさない

・栄養のバランスに気を付ける

・きつい下着はつけない

・適度な運動を心がける

・寝不足には気をつける


将来の自分のために、少しづつ準備しておきましょう。


次回は女性ホルモンのバランスについてお話したいと思います。

 

 

女性ホルモンバランス治療研究会会員

堺市北区蔵前町のまつもと鍼灸整骨院

電話 072-255-5392

住所 堺市北区蔵前町1-22-27(五個荘小学校近く)

最寄り駅 地下鉄御堂筋線北花田駅 徒歩10分

専用駐車場あります。