まつもと鍼灸整骨院
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女性ホルモンバランスの変化について

こんにちは:)

堺市北区蔵前町のまつもと鍼灸整骨院の松本です。

今回は女性ホルモンバランスの変化についてお話します。


私たちの体の中では日々たくさんのホルモンが分泌されています。

これらの多くのホルモンの分泌をコントロールするのが、脳の視床下部と下垂体です。

視床下部と下垂体が連携してホルモンバランスのサイクルを作っています。

 

月経周期は月経期―卵胞器―排卵期―黄体期の4つの時期に分けられ、その時期にしたがってエストロゲンとプロゲステロンの分泌量が変化していきます。

エストロゲンは排卵期の直前にピークを迎え、その後分泌量は減少し、黄体期にもう一度分泌量が増えます。

プロゲステロンは排卵後に分泌量のピークを迎え、生理が始まるとともに減少していきます。


次回からは4つの月経周期での体の変化についてお話していきます。


女性ホルモンバランス療法協会会員

堺市北区蔵前町のまつもと鍼灸整骨院

電話 072-255-5392

住所 堺市北区蔵前町1-22-27(五個荘小学校の近く)

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