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妊娠前のデトックス(解毒)の必要性について

 こんにちは、堺市北区北花田のまつもと鍼灸整骨院の松本です。

今日は妊娠前のデトックス(解毒)の必要性についてお話しします。

MFイメージ前回のブログでは有害金属や食品添加物は精子や卵子の状態や、妊娠能力に影響を及ぼすということをお話ししましたが、今回は妊娠されてからお腹の赤ちゃんへの影響についてお話します。 

 
私たちが生活する現代社会では、大気や土壌が汚染され、有害金属や化学物質が空気や食べ物、水などから体の中に入ってきます。 これらの物質は徐々に体内に蓄積していき、様々な健康被害の一因とされています。
 
 
近年、厚生労働省が「妊婦は水銀に汚染された魚類の摂取を控えるべき」と発表しました。
 
これは、体内の重金属や有害物質が胎盤やへその緒を通じて胎児へ移行するためです。
 
ある研究では水銀などの有害金属、ダイオキシンやPCBなどの有害物質が、へその緒や胎盤を通して胎児に移行することが分かっています。
 
妊娠前にデットクスをしなければ、赤ちゃんは生まれる前からすでにお腹の中で有害金属や有害物質にさらされることになってしまいます。
 
妊娠期には数多くの科学物質が胎児の健康に影響しますが、これらを助長するのが有害金属と言われています。
 
近年増加している子供のアレルギーや発達障害、その他の異常などにも関連していると言われ、その中でも水銀や鉛などの有害金属は子供の神経発達や免疫機能に影響を及ぼすことが明らかになっています。
 
もし、妊娠する前にデットクスをしていなければ、大切な子供が生まれてくる前から有害金属や有害物質の影響を受けることになってしまうので、妊娠する前にデットクスをすることがとても重要です。
 
妊娠を希望されている方はデットクスのためにも、ぜひメディカルファスティングを取り入れてみてください。

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