まつもと鍼灸整骨院
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腰痛と体幹の関係について

こんにちは(^-^)
堺市北区北花田のまつもと鍼灸整骨院の松本です。
今日もブログへの訪問、ありがとうございます。

 

今回は腰痛と体幹の関係についてお話ししていきたいと思います。

 

腰痛の原因は様々ですが、体幹の筋肉が弱くなって起こることがあります。

 

 

体幹とは?

最近、テレビや雑誌で「体幹トレーニング」や「コアトレーニング」などと、「体幹」という言葉をみかけますが、そもそも体幹とは体のどの部分を指しているのでしょうか?

 

 

「体幹」って聞くと、なんとなく「お腹回り?」とイメージされるかと思いますが、厳密には

 

・腹筋の一番奥にある「腹横筋」

・肋骨の下の方にある「横隔膜」

・背骨の一番近くにある「多裂筋」

・骨盤の最下部にある「骨盤底筋群」

 

で構成される体の中心部分を言います。

 

 

これら4つの筋肉は人間が体を支えるために必要な「筋肉のコルセット」なのです。

 

この筋肉が弱くなることで、腰椎(腰の骨)にかかる負担が大きくなり、腰に痛みが出現してしまいます。

 

 

腰痛でお悩みの方の中には、「コルセットが手放せない」と言う方も多いのではないでしょうか?

 

 

これは、コルセットを着用することで、4つの筋肉を補助し腰椎にかかる負担を軽くする効果があるためです。

 

 

この胴体部分を支える筋肉をトイレットペーパーの芯に例えるなら、この芯が分厚いほどしっかりと体を支えることができる様になります。

 

 

このように考えると、コルセットに頼るのではなく、「筋肉のコルセット」=体幹を鍛えることが、腰痛予防や軽減につながるということになります。

 

 

体幹の筋肉を鍛えて腰痛になりにくい腰を作っていきましょう

 

 

体幹トレーニングについてはまたの機会にお話しさせていただきます。

 

 

最後までお読みいただき本当にありがとうございました。

 

 

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